2014年2月14日金曜日

リスペクトし合えない関係は意味がない。

この世の中ではさ、
何が正しく何が間違ってるとか
正直俺はないと思ってんのね。

同性愛だろうが
障害者だろうが
ようは本人次第で
他のやつがどうこういうことじゃないと思うわけ。

何不自由なく生活してる人でも
腐ってる人はいるし
障害を抱えてる人だって
人一倍結果出してる人もいるし
ゲイの人だってレズの人だって
たまたま恋愛対象が同性なだけで
ただそれだけでしょ?

そしてそこに偏見を持つ人も俺は
ある意味自由だと思ってる部分がある。

同性を愛するのは自由なのに
同性愛者を差別する人はおかしいなんてのも
価値観の押し付けな気がしてね。

たまたま俺は偏見がないだけであってさ。


究極まで自分の視点をフラットに持って行きたいっていうのは
やっぱりどこかしらあんのね。

悟りたいというか、
自分なりの絶対的な答えを何事に対しても
もっていたいの。

そこには全て理由が存在して
未熟であろうがなんだろうが
俺の意見だと言えることをさ、
一つは用意しておきたいんだ。

全てをこうして書けるなんて思ってない。
色んな人がいるからね。

でもさ、本気で知りたい人は聞いてみてよ。
直接さ。

今、こういうので悩んでんだけどどう思いますか?とか
なんでもいいからさ。



なんかね、
学生時代とかもそうだったんだけど
俺リスペクトしてる人以外正直どうでもいいと
思ってる部分があって
どうでもいいってのはないがしろにしていいとか
そういう意味でなくて
関わる必要がないというか
価値観なんて究極いってしまえば
平行線なんだから
それだったらお互いいい距離とって
楽しくやっていきましょう的なね。

無理に戦争する必要はないと思ってんだ。
相手を不快にさせることも極力控えるべきだと思ってる。
そういうのは望んでないからね。
やむを得ない時はしょうがないけどね。笑

それでさ、
俺は好きな人と一緒にいたいわけ。
人間的にね。
男女問わずリスペクト出来る人間と一緒にいたいわけなんよ。

俺、こいつのここが大好きだわ!って
誰に対しても堂々と言えるようなさ。

だから俺の事嫌いな人は俺と関わらないでほしいし
俺の組織の中には1人も入れておきたくないんだな〜。

最近、特にその気持ちが強くなってきてるように思う。
まあ、当然といえば当然なんだけど。笑


今年の俺はちょっと我が侭にいこうかな。笑
自分主体でさ。

バランスがどうとか考えてるから
逆に変な事になったりするんかもね。

思った通りにさ、メチャクチャやってればさ
それが好きなやつは残って
嫌いなやつはついてこれなくなって
消えていくよな。


全員を大切にしようとすることは
全員をそんなに大切に出来ていなかったのかもしれない。


リスペクトし合える関係しか
今の俺には意味が無い。

俺を嫌う人は去ってくれていいと今は
はっきりそう思ってる。

そして残ったメンバーで何か楽しい事をしたいなってね。


数年前に「濃いメンバー」って言ってたのを思い出した。

そうそう、濃いメンバーを求めてんだ俺は。
そして女子メンバーに力を入れてた。


俺の人生半分くらい女性に助けられてるように思うんだわ。
しかも、「男嫌いの女性」に助けられる事が多い。

ありがたいこと!
女性の方が感性が合うんだよな。
なんか柔らかいというか優しいというか
女性は思いやりがある。
いや、それだけではなく計算高いところもあったり
弱いところもあったり男なんて到底勝てないと思うくらい
強いところがあったり色々!
色々だから面白いし飽きないしいい!!

女性が思う存分活躍出来る場所を作りたいな。

そしたらもっともっと楽しくなるし
世の中わくわくすることが多くなる!
女性の勢いって本当すごい。
見てて面白い。

とりあえず陰口言われるような関係性を作らない自分でありたい。
せめて自分の組織を通して出会った人くらいは。
自分の組織の中だけは。

全ては己の改善で解決出来るはず。
人のせいにせず
言い訳せずやっていこう。

心からリスペクトしてやまない人間と
テンション上がることやっていきたいな。

2014年2月12日水曜日

弱者の戦略。〜小さな実績をまず作る。〜

俺はいつも何もないところから
スタートしてきた。


楽遊会だってミクシイはじめて
ソッコウでまずコミュ立てて
それからどうするか考えてた。

行動しなければスタート地点にも立てないんだよな。


それでさ、
実績も何も無い、
コミュニティのメンバーも全くいない状態から
スタートしてどうやって結果を出すのか。

弱者はいつだって
軽くあしらわれるし不利な立場に
おかれることも少なくない。

そこに疑問を持ってもしょうがない。
世の中ってそういうものだから。

そこを変えようとするよりも
自分のアイデアで
不利を有利にチェンジする方法はないか
考える方が建設的。


話しを聞いてもらうには
相手にとっての圧倒的なメリットが必要。

弱者は「対等」ではダメなんだよ。
そんなぬるい事いってたら
いつまでも結果なんて出せない。

どんなことでもそうだけど
相手に自分が受け取る10倍の価値を
受け取ってもらうことを
最初は意識したらいいと思う。

そしてどんなに小さな実績でもいいから
数字でちゃんと実績を作り証拠を残す事。

映像でも写真でも文章でもメディアでもいいから。


何も無いところから何かを作る作業は
雪だるまを作る事と似てると思う。

小さな手のひらにおさまる程度の雪を丸めて
それを転がして大きくしていく。

だから、まず核となる手のひらサイズの雪、
これがないとスタートは出来ないわけなんよな。

この手のひらサイズの雪にあたるものが
小さな実績であったり
相手に10倍の価値を受け取ってもらうという
精神姿勢だったりするわけなんだけど。


まずは小さな実績を作るところから。
そしてブランディング。

価値を生み出し発信し評価してもらう事で
はじめて価値は数値化されると思ってる。

自分を最大限魅力的に見せる方法。。
現代ではSNS、ブログ、ホームページ等も使えて
動画や写真を効果的に使いより魅力的に
見せる事が出来るようになってる。

ソーシャルメディアの力を磨く事は
夢追い人全てに共通してお勧めする。

こんなに便利な時代は無い。
パソコンで誰でも自分の情報を発信出来る。

どこかに所属するよりも
俺は自分で自分の組織を立ち上げる事を
お勧めする。

でも、誰もがリーダーになれるわけではないので
自分自身はどういった性質の人間なのかを見極めて
最高の二番手を目指すのか
リーダーとして道無き道を切り開くのか
縁の下の力持ちとして活躍するのか
本領発揮出来る位置づけを目指すべき。

組織に属するなら
その組織の方向性やコンセプトに自分の夢は合うのか
考えてからの方がいい。

じゃないと全力を注げないしね。
メンバーはさておきリーダーに共感出来るかどうか。
それは大切。


グループや組織として
個人では作れないような実績をみんなで作るってのも
ありだと思う。

弱者の戦略、俺が意識してるのは
どんなに小さくてもいいから実績を作り
ブランディングに活かす事。

特技がないからといって自信を失う必要は無い。

特技や夢がないからといって
自信を見いだせない人って
世の中結構いると思うんです。

俺は運良くやりたい事も
普通の人よりは出来る事もいくつかある。

けど、それがえらいだとかすごいだとかは
全く思ってなくて
上には上がいるし果てしなくすごい人は存在してる。

自分に対しては少しくらい人より出来ることがあっても
結局一位じゃないと自慢出来ないと思ってるから 。


大切なのはさ、
スキルのジャンルやレベルじゃないと実は思ってて
本当の本当に大切なのは
自分が身につけたスキルが
人の役に現在たってるかどうかなんだよ。

人の役に立ててはじめて
「価値」があるということになる。

履歴書に書く為にとる資格とか
俺からしてみればマジどうでもよくて
じゃあ、そのスキルを使って社会や人に
どう貢献出来るのかって話しで
そういう話しが出来ないのは
ちょっとさみしい。

人に言われたから。。とか
みんながやってるから。。とか
そういうのもどうでもよくて
じゃあお前はどうなんだよって話し。


誰かの為に自分は何が出来るのか。

特別なスキルなんていらないよ。

おばあちゃんがさみしいと言えば
自分の事のようにお話しを聞いてあげられたり
つまらなそうな顔してる人を
笑わせられるだけでもいい。

誰かにとって
一日が終わる頃
「ああ、なんだか今日はいい日だったな。」
って思ってもらえるその一つの要素として
自分が存在してればそれでいいんだ。

2014年2月4日火曜日

続。



人間的なレベルについてよく考えます。

僕の場合、今もじゅうぶん愚かだと思いますが
若い時はもっともっと愚かでした。

誰の言葉も届かない程に。


色んな 経験をし上辺や表面だけではなく
「根本」から変わろうと思ったのです。

それから人間的なレベルはあがっていったように思います。


表面上だけうまくやろうとするあざといやつのやり口は
意外と見破られています。

何故なら、僕を例に言えば
僕自身が昔あざといやつだったから。


気持ちもわかるし、心理状態もわかるのです。
だから、相手が表面上隠したつもりでいても
はっきり見えてしまう事があります。

そんなときは、笑えません。笑


極論として
表面上、上手く出来るように見せることや
自分を大きく見せることには何の意味もない。

自分よりもレベルの低い人は騙せても
レベルの高い人は騙せないのだから。

それよりは不器用でも一生懸命生きている人の方が
かわいらしいし好き。


僕が理想として考えていた「自由な国」というのは
一つ落とし穴があることに気付きました。

その国に住む住人が全員
一定以上のレベルじゃないと成立しないということ。


悪口や噂好き、口が軽いやつは
トラブルしか生まない。

そんなやつは火の無いところに
ケムリをたてるんだよね。

それで相対的に自分を優位な位置に
持っていこうとする。

そんなやつがいたら何やってもうまくいくはずがない。

生まれてきた芽を枯らせるような人間が
一人でもいれば成立しない。


そのことに気付いた。

誰にでも見返りを求めずその人に友達が出来ますように。と
行動してきても結局妬みかなにかわからないけど
わけのわからない噂を流したりする人がいれば
組織だってうまくいかなくなる。

まさに百害あって一利無し。


嫌われる人には嫌われる理由がある。
友達がいない人には友達がいない理由がある。

その理由を無視して友達を作ってあげようと
していたのかもしれない。

その結果何度裏切られてきただろう。

全部「いいよ、いいよ」で済ませてきた。
それが美徳であり器だと思っていたから。


しかし、甘やかす事は堕落した人間しか
生み出さないのかもしれない。

甘えた気持ちが恩を忘れさせ
影で恩を受けた人の悪口を言わせるのであれば
それは断つべき。


自分のことはいい。
俺は確かに適当な人間だし
どうしょうもない部分もある。

けど、仲間の悪口やうわさ話を
面白おかしく影でやってるやつは
俺の組織には必要ないな。

他人は他人、自分は自分でしょ。


人の事はどうでもいい。
自分がしっかりしてればいいだけでしょ。

人を批判する時間があるなら
自分を磨く時間にあてたほうがいい。



尊敬出来る間柄じゃないと
仲間とは言えないな。

日々勉強だな。
どこかで全ての人を救えるような人間に
なりたいと思っていたんだ。

でも、愚かなまま救われたいと思う人間にまで
手を差し伸べる余裕は自分にはないのかもしれないと思った。

俺だって完璧な人間ではない。
だから成長したいと望みその為に行動をしてる。

同じように現在、どんな人間的レベルであっても
成長を望む奴らとは共に生きたい。

しかし、成長を止め愚痴ばかり言い
現状に満足し人を批難し
足を引っ張り人に自信をなくさせるような人に
使う時間や労力はない。

俺には一緒に成長したい仲間がたくさんいる。
自分の事を後回しにしてでも
人を想いやれる心を持った仲間がいる。

そいつらにもっと集中して時間を使いたいと思った。


人はいつか、離れていくかもしれない。
今、慕ってくれている人達も
もしかしたらいつか捨て台詞を吐いて
消えるかもしれない。

それでも今俺がそいつらを好きなのなら
全力でやればいいだけだよな。

それが本当に見返りを求めないということだよな。

後の事はわからんよ。

今後どうなるかなんて知らん。


けど、どうしょうもなく人間を愛しく思う気持ちが
生まれることがある。

丸い気持ちになれることがあるよ。


俺は思った。

俺が関わりたい人と関わろうと。

なんだかすごく当然な事のようだけど
俺にとってはなかなかたどり着けなかったんだ。

昔は当たり前に出来てたはずなのに。


そして俺を慕ってくれる人を仲間におこうと。

これも当然で俺の事を嫌いな人を
無理に引き止める必要も無いし
居てもらう理由も無い。

だから、俺の事を嫌いな人は
俺の組織に残り悪口を言い続ける必要もなくなる。

俺の悪口を言ってる人が居て
悪口を言わせてしまってるのは俺だと思ってる。
だから申し訳ないなと。

本人も苦しんだだろう。
それを理解してほしくて伝えているのだろう。
そんなマイナスな感情からは
解放されたほうがいい。

そして関わらないのが一番いい。


人生において誰と関わるかなんてじゆうなんだから。



なおきちの組織に所属するメリットは受けたい、
でもなおきちは嫌い。
もしそんな人がいるのであれば
自分で組織を立ち上げる事をお勧めする。

そこでどんなメリットだって生み出せばいいし
自分のルールでやればいい。

俺は俺の組織の中で自分のルールでやってるだけだから。



この10年人を許す事を練習してきた。
どうしても人を許すのが苦手だった。

だから、なんでもオッケーっていうキャラできた。
その結果、だいぶ心はゆるくなったけど
そのゆがみが出てきてる。

昔の俺だったらすぐに噛み付いて
なめられることはなかった。
その代わりとっつきにくかっただろうね。

今の俺はほとんどの事は「いいよ、いいよ」で済ますけど
調子に乗るやつもいるしなめられる。

なかなかバランスよくは出来ないものだ。


利用してやろうという人間は顔にそう書いてある。

俺が見返りを求めないのをいいことに
言いたい放題の人もいる。

どれだけ時間と労力を使っても
言い訳ばかりして先に進まない人もいる。


その人達は最初からそうだったんだ。
自分がわかってて首を突っ込んでんだから
その人達が悪いとも思わない。
ただ、勉強した。


人間とは扱いづらい生き物だ。
自分自身に対してよく思う。

我が侭で貪欲でどうしょうもない。



自分の意見は貫きたい、
でも努力はしません。
反対意見は出します、
けど、建設的なアイデアは出しません。

なんて人はざらにいる。


昨日言ってた事を今日覆す人だっているし
何を信じて何を疑えばいいのかなんて
わからないよね。

そんな中で
人を責めずに自分を改善することで解決出来ないだろうかと
考えついた。

ほとんどの場合、相手がどれだけ悪く思えても
自分の人間的なレベルが高ければ
防げたりするように思う。

なにごとも言い訳にはならない。

相手を責めるより自分が成長しようとよく思う。

人に期待しない。
とても冷たいように感じるけれど
人に期待してしまうとイライラすることが多いのも事実。

自分は自分のやるべきことをきちんとしていれば
それでいいだけだ。
人が出来ていない事を無理に責める必要は無い。

その人にはその人のスタンスがあるのだから。

自分にだって未熟な部分があるよね?
だから、お互い様なんだ。



あまり辛辣なことは書きたくない。
自分の心も少し不安定になるしね。

しかし、ちょっと自分を変えないといけないと
直感が言ってる。

居心地が良すぎるくらいの人間を目指してたけど
それだけではきっとダメなんだ。

また成長しよう。
様々な価値観を吸収して
思考の習慣を変えよう。

2014年1月27日月曜日

恩を絶対に忘れない人。

人との関わり合いの中で
感じる事があります。

僕の場合、人にすることは
見返りを求めずにすると公言しています。
実際、そうしています。

誰かと接する時、
この人に対して自分が出来る事はないか、
お役に立てる事はないか。。
そんなふうに考えます。

見返りを求めない分、
自分自身も自分のペースでやることが多い。

もう、それが習慣化されているので
誰に何をしてあげたとか
いちいち覚えていない。笑


だから、なおきちさん、いつもありがとうございます。
って言われても、俺、なんかしてあげたっけ。。

。。。あ、あれのことか。

ってなる。 笑



感覚的に思うのです。
ちょっとスピリチュアル的な話しになってしまうのですが
「自分も相手もない」と。
地球にダメージを与えれば人間だって困るのと同じで
相手にダメージを与えれば
自分にだって不幸が訪れる確率は高くなる。
逆に、相手にプラスな事をしてあげると
自分にとってチャンスに巡りあえる確率は高くなる。

「運」って、くじをひいたり宝くじを買うのとは違って
積み上げれるものなんだと思っています。

ほとんどの場合、チャンスは人がくれます。
いつもお世話になってる人と嫌いな人、
自分だったらどっちにチャンスの話しを
もっていきたいか。。

やはりお世話になってる人ですよね。
では、チャンスの話しをふるなら
見返りを求めて行動してる人か
そうじゃない人か。。

そんなふうに考えていけば簡単にわかること
なんですよね。

見返りなんて求めるまでもない。

人間の心理なんて法則や本質に比べれば
本当に小さな物。

意思の力は必要だけど
本質を知れば川が上から下に流れていくように
変わる事の無い力を知り
心穏やかにいられるようになるのです。

なるようになる。

成る可くしてなる。

全ては「当然」のこと。



だから僕は本質について
色んな人に教えたい。

心が楽になるし
悩みのほとんどは解決するような気がしています。

僕自身、誰かに教えてもらったものではない。
自分で探したくさんの本を読んできた結果
蓄積した価値観を自分なりにまとめたもの。


最近、恩について考えない人がすごく多いような気がします。
僕は見返りなんて求めていないので
自分がしたことに対して相手が恩を返さずとも
そういうことは考えません。
それとこれとは別だと思っているからです。
しかし、本質とはズレているということは感じます。

怒らないからいいや。
細かく言われないからいいや。
利用しても何もいってこないだろうからいいや。

そういう精神姿勢ってのは透けて見えます。
もちろん、僕は何も言いません。
その代わり、今後その人の優先順位は下がります。

だって、僕にはたくさん貢献したい人がいるんですもの。


恩を忘れ影で悪口を言う人もいます。
感謝される事はあれど
悪口を言われる筋合いは無いと思うけど
その人の中にマイナスの感情があるのは
確かです。

嫉妬、妬み、そこからくる憎悪の気持ち。。
本当はそんな苦しいもの持たなくていいのに
自分に自信がないから
無駄に攻撃しようとするのですよね。

あと、人の悪口を言って
相対的に自分の価値を高めようとする人もいます。

こういう人も愚か。


あと、何故か僕の立ち位置になろうとする人さえいます。笑
僕と同じような言動、立ち振る舞いをして
僕の組織の中で立ち回ろうとする人。笑

これに関しては「誰が」するかによって
結果は大きく違うという観点を忘れているのだろうなと思います。

僕がするのと違う人がするのとでは
大きく意味合いが変わってくることって多い。

僕が許されるからといって
違う人が同じ事をすればメンバーから変に思われる事も
あるでしょう。

好き勝手したいなら
自分で組織を立ち上げて
自分の組織の中でやればいい。

そういう発想や力のない人がこんな行動にでやすい。

0を1にするのが何より大変なのに。
出来上がった組織の中で
うまく立ち回ることなんか
組織を立ち上げる事に比べれば簡単。


あと、色んな情報を握り「情報通」っぽい感じで
面白ろおかしくうわさ話や陰口をいうひと。
こういう人が一番厄介。

基本的に口が軽い人は一切信用していません。
噂好き、悪口好きも同じ。
全く信用しない。
それなりの距離で関わる。


悪口、噂ってのは
誰が言ってたというところまで
本人に届くようになっています。

友達が少なかった人が
何かのきっかけで急に友達が増えたり
したときにこういう方向に進む人が見受けられる。

人との関わり方を知らないんだろうなと思う。



何があっても恩を忘れない人もいます。
普段連絡をとらなくとも黙々と結果を出そうと努力し
結果で恩返しをしようとする人。
口であれこれ言う事は簡単ですもんね。

行動、結果で示そうとする人って本当にすごい。
精神姿勢がすごいと思うし尊敬出来る。
分かりやすい数字、具体的なメリットで
返そうとしてくれる。

僕は基本的にマイナスがなければそれでいいと思ってるんです。
恩返しなんてしてもらえると思って
人に何かをしているわけではありません。

しかし、このようにずっと恩を感じ行動し続けてくれている人が
いるというのは本当にすごいことだと思うし、
素直に嬉しい。

気持ちがまず嬉しいですよね。

恩は返してくれとは言わないから
僕にとってマイナスな言動や行動を
とるのだけはやめてほしい。

誰かが僕の悪口をいうとき
僕にも必ず原因があると思っています。

別に相手を攻撃もしていないのに
攻撃されると不思議な気持ちになりますよね。

いろんなところから
意外な人が意外な事言ってたという話しを聞きます。笑

人を悪く言う人と
そうじゃない人、
どちらを信用しついていくか。

誤解がとけたときどうなるか。
それは考えたらわかりますもんね。


誰に対しても出来るだけ友好的でありたいとは思う。
僕が態度を考える人はよっぽどだと
周りの人も思うだろう。

何も理由無しに人を嫌う人ではないと
僕を知る人は思ってくれるだろう。

今まで、僕に背を向けた人の事までかばってきた。
本来そんなことをする必要もないのに。

その結果、デメリットもたくさんあったように思う。

普通にやりたいことをやりたいだけなのにな。
誰の邪魔をしたいとも思っていない。
今もそう。

心穏やかにそれぞれがそれぞれのやりたいことを
真っすぐにやればいい。

それだけの話しなんだよね。

イヤなら関わらなければいいだけだし
わざわざ人の悪口をいう必要もない。

少なくとも僕はそうしています。

そして今関わらない人にも
心で感謝している人もいます。

結果的に離れていった人に対しても。

人を心から嫌いになることなんてほとんどない。
誰にだっていいところがあるから。
だからみんなで成長していきたいな。

言い訳をせず直すとこ直したら
みんなが心地よくいられる空間が出来るんじゃないかな。

そういうの目指したい。
出来れば誰もきりたくないしね。

注意してもダメなら考えないといけないけどね。
みんな仲良しがいいね。

その為にひとりひとりが意識していこう。
みんなの居場所であるために。

2014年1月26日日曜日

知ったかぶりは「知らない」を露呈している。

知ったかぶりする人っていますよね。
きっと、本人は知ったかぶりした事を
周りが気付いていないと思うから
知ったかぶりするのだと思いますが
正直、人間的なレベルが高い人から見ると
知ったかぶりは簡単に見破られてしまいます。

人間的なレベルの高い人、コミュニケーション能力のたかい人というのは
過去の相手との会話の内容を克明に覚えていたり
直感的な違和感を感じる物なのです。

あと、知ったかぶりをする癖を持つ人に対して
1回で気付かなかったとしても
関係を継続していけばいくほど確信に変わっていくものなんですよね。


知ったかぶりをしてしまう人の心理として
自分に自信が無い、無知を恥だと思っている、
馬鹿にされたくないというものがあるのだろうなと
感じます。

しかし、知ったかぶりをして
それを見破られたとき、
知ったかぶりを繰り返す人だと断定された時
信頼は大きく失墜するし
知ったかぶりをあえて指摘する事はなくとも
イラッとさせてしまうものなので
やめたほうがいいですね。


実は僕も昔は知ったかぶりしまくる人でした。笑
まさに馬鹿にされることがこわかったんですね。
なんか格好わるいし。

でも、知ったかぶりすることの方が格好わるいと気付いた時から
知らない事はあえて知らないと答えることが多くなりました。
どっちでもいいことは流したりすることもありますが。笑

知らない事を知らないと誠実に伝えれば
相手から教えてもらえるかもしれないという
ラッキーなチャンスにも巡り会える可能性が高まります。

また、相手から教えてもらえなくても
帰ってGoogleで調べればいい。
気付きのチャンスをもらえるんですね。

そうしていれば知らない事は少なくなってくる。

知ったかぶりをしてその場をうまく切り抜けたと思い込んでも
実は見破られていて相手をイラッとさせてしまうより
100倍いいですね。

本当気をつけたいものですね。

2014年1月22日水曜日

友達が多い人と少ない人の違い。

高校卒業するくらいに多かったんだけど

「俺は大阪に行く。」
「私は東京に行くの。」

理由を聞いてみました。

「え?ふくやまってしょぼいじゃん?」

「なんか福山っていい人いないし。」


そんな返答でした。
そのときはそうなんだ。。くらいにしか
思っていなかったんだけど
どういう理由かって大切だと思いました。


僕は基本的にはどこでやっても同じだと思っています。
そりゃあ完璧に同じってことはないだろうし
チャンスも確かに転がってるのかもしれない。

でも、チャンスってのは基本的に
実力がありスキルが高い人のところに
集中するでしょ。

東京はチャンスの数も多いだろうけど
自分よりスキルの高い人なんて
どこにでもいるっていう状況。
むしろ、頭数で割るとチャンスの数は
少ないんじゃないかと思ってる。

サイコロを振れば振る程
出る目の確率は一定の数値に近づいていくのと同じで
結局どこに行っても成功するかしないかは
一定の数値に近づくんだと思う。


なんでこんな話しをするかというと、
僕自身友達は常に多い方ではありませんでした。

嫌われ者の気持ちもわかるし
ヤンキーもオタクもおしゃれさんも
勉強ばかりしてる人も関係なく
繋がっていました。

そんな中嫌われる人の特性に気付いていったのです。
逆に、好かれる人にも一定の特徴があると感じました。

嫌われる人は現状のせいにする。
好かれる人は言い訳をしない。

嫌われる人はマイナスな発言が多い。
好かれる人はプラスな発言が多い。

嫌われる人は判断基準が自分。
好かれる人は判断基準が周りの人。

嫌われる人は自分が得しようとする。
好かれる人は人を得させようとする。


どんな状況でもベストを尽くせば
最善の結果は出せると思います。

他県に行ったとしても
結局自分が嫌われる行動をとってしまえば
どこに行っても嫌われるし
好かれる人はどこに行っても好かれる。

そのことに気付けていない友達が多かった。


もちろん、どこでするかってのも大切だとは思うけど
まず、どのようにするのかが一番重要。

何をやってもうまくいかない人は
何をやってもうまくいかない方法でやってるからなんですよね。

おそらく、本当のお金持ちの人は
今全財産を失い例えホームレスになったとしても
余裕でそこからスタートして
同じ地位に戻るでしょう。

どこでやるかとか現在どういう状態かってのは
圧倒的に不利でない限りはそこまで関係なく。


何が「無い」ということにフォーカスするのではなく
何が「ある」のか、武器はなんなのか、
どこを攻めるのかにフォーカスし続けてるから
なんだろうなと思います。

臨機応変に状況を見て判断して
本質の力を使ってカスタマイズして
どこででも結果を出せる。

それが本当の実力者だと思っています。



人と最善な信頼関係を構築出来るならば
極端な話し、自分自身は何も持っていなくても
周りの人が必要なものを持っていれば
成立すると思うんです。

それは他力本願という意味ではなくて
人を動かすにはwinwinの関係にないといけないので
相手にとっての最大限のメリットをまず考えるということです。


これが成功する人の思考。
失敗する人の思考は逆で
何も自分にはないという事にフォーカスしてしまい
なにも持っていない事を実感する為に多くの時間を使ってしまいます。
そのうえ、自分が得する為にどうするか。。という事しか
考える事が出来ないので協力者もでません。
精神姿勢というのは外の世界にも大きく反映されてしまいます。


本当に友達が多い人っていうのは
ただ目の前にいる人に最善を尽くしているだけなのかもしれません。



世の中の本質っていうのは
目に見えてることとズレてる、もしくは正反対の事も多い。
だから面白い。




友達を作りたいなら
友達になりたいと思ってもらえるような
自分になりなさい。

友達になってほしいと伝えるのが苦手なら
向こうから友達になってほしいといわれるくらい
自分を磨きなさい。

己の芯となる絶対に譲れない少量の事以外は
捨ててしまいなさい。

相手が何を望み何を考えどうしてほしいのか。
表情や態度、過去の言動、価値観、思考パターンから
推測しなさい。
それが空気を読むということ。




友達を作るのが難しくて
自分には出来ない。。と思う心から
無意識のうちに友達なんていらないという人がいます。

友達を作らないメリットなんてない。
本当の友達ってやつはさ、
空気みたいな存在だよ。

友達を鬱陶しいと思うなら
本当の友達を作った事がないからだよ。

お互いを思い合って距離感もお互いがとるのだから
鬱陶しいっていうことにはならない。

自分の事しか考えていない人を
友達だと言ってはいけない。

そんな事をしてしまえば友達ってなんて
めんどくさいものだと感じてしまうでしょ?


頻繁に連絡なんてとらなくていいんだよ。
仲良しアピールもいらない。
気が向いたら遊んで
飽きたら帰って
そんなふうにつかず離れず何年も気を使わずに
関わっていける人っていうのが
本当の友達だと思うよ。

押し付けがましいやつは友達ではない。
こっちの気持ちも考えずしつこいやつも友達ではないでしょ。


自分が見返りを求めず最善を尽くすに値する人だけと
友達になりなさい。
相手からは何もしてもらえなくていい。
本当の幸せとは自分が相手に施す事で生まれるものだ。

施したい人に施させてもらえること、
それが幸せってやつの正体だと僕は思ってる。


見返りを求めるという考えは押し付けがましい。
経済の世界ではある程度しょうがないだろうけど
それを友達との関係にあてはめるのは
ちょっと違う気がするな。


また、友達や恋人等
一般的なスタイルにはまらない関係性ってのも
現代では増えてきていると思う。

そういうものも安易に批判するのではなく
本人同士が納得しているのであれば
受け入れるべきだと思う。

 その代わり、その場合、女は弱い立場なんて
思ってはならない。
そんな考えがあれば関係が解消されたときに
男を責めることになるだろう。

お互いが納得してはじめたことなのに
男だけを責めるというのはおかしい。


女性も男性も
僕は同じ地位で見ていきたい。

対等でフェアであるべきだと思ってる。


給料や雇用の条件だって
同じでいいと思う。
いまだに女性の方が不利だったり
給料安いなんてのがあるみたい。

そんなのおかしい。


男女もフェア。
友達同士もフェアであるべき。


友達を無理に多くしようとは思わないけど
友達が自然に増えるような人間性を身につけたいとは
強く思う。